Founder メッセージ
Alae Libertatis Asset management(ALA)設立準備室
—— 自由の翼を整え、未来へ向けて静かに羽ばたくための場所
私はこれまで、
行政・法務・情報保護の現場に立ってきました。
制度は本来、正しくある人を守るために存在するものです。
しかし現実には、制度を運用する側の構造が雑であったり、
声の大きい者が得をする場面、
バイアスや思い込みによる判断、
発言の切り取りによって本質が歪められる場面を、
私は何度も見てきました。
そして、
三権分立という本来は健全な仕組みでさえ、
「それは所管ではない」という沈黙によって、
責任の空白が生まれる瞬間がある。
その空白に落ちたとき、
制度は誰も守ってくれない。
制度や構造に期待する時代は終わった。
制度も、構造も、人も、組織も、
こちらの人生を守ってはくれない。
だからこそ、
自分の場所をつくる必要がある。
外側に依存せず、自分の意思と資源を守るための “静かな場所” が必要だと感じ、
この ALA 設立準備室を立ち上げました。
怒りでも、諦めでもなく、
冷め切った先に残った主体性を、
評価される側ではなく、
自分の資源をもう一度、自分の手に取り戻すために。
Alae Libertatis Assetment は、
そのための “個の基地” です。
- 自分の領域を整える
- 資源を再配置する
- 生活動線と未来の選択肢を軽量化する
- 外側の構造に振り回されない軸をつくる
- 事実を分析し、静かに発信する
ここは、
まだ見ぬ空を思い描き、静かに翼を整えるための場所。
第二章は、ここから始まる。
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